DORA指標(実践ガイド)

Googleが支援するDORAチームが定義した4つのソフトウェアデリバリー指標。デプロイ頻度・リードタイム・変更失敗率・復旧時間でチームの能力を測る

開発チームのパフォーマンス計測 DevOps成熟度の評価 改善サイクルの定量化
難易度 ⏱ 計測基盤構築に1〜2週間、運用は継続的

チームトポロジーパターン

ストリーム型・プラットフォーム型など4類型で組織設計を最適化

エンジニアリング組織設計 DevOps推進 マイクロサービス移行
難易度 ⏱ 設計3〜5時間

デプロイメント戦略比較

ローリング・カナリア・ブルーグリーン等の選択指針

デプロイ方式の選定 ダウンタイム削減 リリースリスク低減
難易度 ⏱ 30分〜1時間

リリースエンジニアリング

ビルド→テスト→デプロイの信頼性と速度を工学的に設計

リリースプロセスの自動化 リリース頻度の向上 リリース品質の担保
難易度 ⏱ 1時間〜2時間

CI/CD

コードの統合・テスト・デプロイを自動化し、高品質なソフトウェアを高頻度でリリースするプラクティス

ビルド・テストの自動化 デプロイの高速化 品質の継続的担保
難易度 ⏱ パイプライン構築に1〜2週間

Twelve-Factor App

クラウドネイティブなSaaSアプリを構築するための12の方法論。移植性とスケーラビリティを高める

SaaSアプリケーションの設計 クラウドネイティブ開発 デプロイの自動化
難易度 ⏱ 理解に1〜2日、適用は段階的

チームトポロジー

Stream-aligned・Platform・Enabling・Complicated-subsystemの4タイプでチーム構造を最適化するフレームワーク

組織のチーム分割を再設計する チーム間の依存関係を減らす プラットフォームチームの立ち上げ スケーリング時のチーム構造を決める
難易度 ⏱ 3〜5時間(チーム構造の分析と設計)

プラットフォームエンジニアリング

開発者が自律的に開発・デプロイできるセルフサービス基盤を構築し、開発者体験を向上させる手法

開発者体験の向上 セルフサービスインフラの構築
難易度 ⏱ 基盤構築に3〜6ヶ月